戸浪の日記

素人料理、お菓子・パン作りブログ。たまにDIYも。

電気柵の下に敷く古くなった防草シートをはがしました

ⓘ当ブログはプロモーションを含みます

 

電気柵の方はいじりません。

その下の防草シートをはがしただけです。

 

 

電柵とは?

 

電柵(電気柵)というのは、畑にサルやイノシシなどの野生動物が入ってこないようにするための柵で、名前の通り電気が通っています。

触れると電気ショックが流れ、それで驚かせて侵入を防ぐわけです。

ビリっとする程度の威力なので、動物を傷つけたりはしません。

けれども私が誤って触れた時は、心臓が跳ねたと思うほどの衝撃が……。もう二度と触りたくないと思いました。

きっと野生動物にとってもそういう心理が働くことでしょう。

 

古くなった防草シートはがし

 

伸びた草が電柵に絡まると、漏電して電気ショックが弱くなるので、草が生えにくくなる防草シートを敷いていました。

 

今回老朽化のため電柵を新しくするので、防草シートも敷きなおします。

古くなってボロボロで草も防ぎきれなくなっていますからね。

 

 

埋まった固定具探し

 

防草シートは金属製のU字ピンと樹脂のペグで地面に留めていました。

まずこれらを抜くのですが、経年でシートごと半ば埋まってしまって、パッと見てどこにU字ピンやペグがあるのか分かりません。

とりあえず積もった土や草を取り除いていきます。

 

  • Uピン(金属)

発見できたら、鉄の棒を使って抜いていきます。

その辺に落ちてた大き目の石を支点に、てこの原理で。

U字ピンはすんなり抜けるので楽でした。

 

ペグがとにかく大変でした

 

  • ペグ(金属)

キャンプでテントを張るのに使いそうな、ごついペグ。

こいつがなかなか抜けなくて厄介。

固定力がすごいのはいいのですが、一本抜くにもかなり労力がかかって大変です。

 

思いっきり力をかけると支点にしている石の方が先に割れたり、ペグの先が折れてしまったり。

急にそんなことがあると、バランスを崩してしまうんです。

背中から転んで地面を転がりました。土と草の上に仰向けになって空を見たのは数十年ぶりでしたよ。幸いケガはしませんでしたが。

 

折れたペグの先は、仕方ないのでスコップで掘り出しました。

発掘されたペグは、返しがついている上に途中で曲がっています。

岩交じりの荒地に強引に打ち込んだせいでしょうね。道理で抜けないわけだ。

 


 

最後までお読みくださりありがとうございました!

 

ランキング参加中です。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

 

よろしければ読者登録お願いします。

戸浪の日記 - にほんブログ村

 

TOP